2007年04月08日

剣道講座A

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武道などには「段」というものがあります。

そのレベルに応じて、格付けをしているわけです。

剣道には六級〜一級までの級、初段、弐段、参段、四段、五段、六段、七段、八段までの段位がある。

それらは審査(選考会)を経て授与される。


段位一覧の紹介

段位 受審条件 年齢制限
初段 一級受有者(一級取得、三ヵ月後) 中学校2年生以上
弐段 初段受有後1年以上修業
参段 二段受有後2年以上修業
四段 三段受有後3年以上修業
五段 四段受有後4年以上修業
六段 五段受有後5年以上修業
七段 六段受有後6年以上修業
八段 七段受有後10年以上修業 46歳以上



また、今紹介した段位・級位のほかに、「称号」というものがある。

これは錬士、教士、範士の3つに分かれていて、六段〜八段の高段位者のみ受審資格があり、いずれも加盟団体会長の推薦が必要である。


称号一覧の紹介

称号 受審資格 受審条件

錬士
五段受有者
五段受有後、10年以上を経過し、かつ年齢60歳以上の者で、加盟団体の選考を経て、特に加盟団体会長より推薦された者。
六段受有者
六段受有後1年を経過し、加盟団体の選考を経て、加盟団体会長より推薦された者。

教士
錬士七段受有者
七段受有後2年経過し、加盟団体の選考を経て、加盟団体会長より推薦された者。

範士
教士八段受有者
八段受有後8年以上経過し、加盟団体の選考を経て、加盟団体会長より推薦された者、および全剣連会長が適格と認めた者。
posted by しの at 14:44| 剣道講座A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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